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継続は力なり
私も皆様のように 子供を育てながら いろんな事を考え、悩み、試し、上手くいく事もあれば 思い通りにならない事もあり、試行錯誤の毎日をまだ送っている最中ですが この“継続は力なり”という言葉が 何事においても成功に導くキーワードの様な気がします。
息子はキンダーに入るまで 全く日本語環境にありませんでした。カリフォルニア在住だった当時は 日本に転勤するなんて想像もしていなかったので 現地の幼稚園に入園する際に 英語がわからないといけないと思った私は 彼に英語でしか接していませんでした。彼が好きだった電車が出て来る子供向けビデオを実家から送ってもらい、それを見せていたくらいです。
ところが、急な転勤で日本に引っ越すことになり日本の住宅街に住むようになったので 私は慌てて彼との会話を英語から日本語に切り替えました。でも、しばらくしたある日、息子が泣きながら耳を押さえて「マミーの言う事がわからない」と訴えたのです。夫が米軍に勤務していた関係で留守が多くなり それでなくても不安になっていた彼にはちょっと負担が大きかったかもしれません。その後、学校はアメリカ環境のままだったし、いずれアメリカに戻ると思っていたので それほど真剣に日本語教育を考えていませんでした。
一年生になった時、クラスでとても仲良くなった男の子がいました。でも英語よりも日本語の方が得意で日本語で話したいタイプだったのです。息子にとっては青天の霹靂とでもいいましょうか。自分が話す言葉が通じないので これは困った!という事です。そのあたりから 息子の口から少しずつ日本語がでてくるようになりました。なので、絶好のタイミングとばかりそれに合わせて 彼との会話は日本語英語の両方で行うようになりました。どうしてもわかって欲しい事などは まだまだ英語で伝えましたが。
興味がでたところで日本語学習も開始し いつの間にか自然に日英両語を使う環境になっていったと思います。
私が常に思うのは 子供が興味を示した時に それをさせてやるという事の重要さです。息子の場合 実は日本語遊びはポケモンのゲーム、後に遊戯王カードでした。でも あれもひらがな、カタカナが読めなければ次に進めないのです。遊戯王に関して言えば かなり難しい漢字もでてきます。
ゲームで勉強させるなんてかなり不良母かもしれませんが 興味があるもので能力を引き出してやるのも方法です。そして 何事も継続。継続が力になります。
・・・しかし これ なかなか自分に当てはめるのは難しく。。。私もダイエットとエクササイズを継続させる事ができれば もっと“(魅)力”を発揮できるかもしれないんですけどね〜。
ミリラニ教室
まきDubuque先生






