バイリンガルキッズを育てる上でのミミヨリな情報や、子育てのお悩み解決など。
世界でひとつだけの子育て(^-^)
子育てって、思った以上に大変ですよね。情報過多の世の中ですから、ふりまわされてしまう事もしばしば•••
両親に言われた事、先生に言われた事、友人から言われた事などに一喜一憂してしまいます。私は男の子ふたり、女の子ひとりを出産し、日本、ロサンジェルス、ハワイで子育てをしてきましたが、子どもたちがティーンエイジャーになった今、振り返ってみると、楽しい事もたくさんあるけれど、苦笑いしたくなる事もたくさんあります。
「次」は上手にできる!なんて事も思ったりして。。。。思考錯誤を繰り返しながらの子育てですが、いつも中心軸にあるのは、「私たち両親がこの子たちの事を一番知っている大人」だという思いです。育児書や助言には、「ああ、それもいい考え!」と思いますが、鵜呑みにせず、それぞれの子どもに合う方法かどうかをよく考えるように しています。
世界でひとつだけの子育て、つまり我が子にぴったりのオーダーメードの子育てです。
子どもを産んで、自動的に「親」になったけれど、「親の役割=親業」は何なのかを知りたくて、ロサンジェルスで「親業(Parenting Skill)」を学びました。
「これでいい、大丈夫」と少しでも自信を持って子育てするためには、子どもの心と身体の成長に関しての「確かな知識」と、子どもの成長に添っていく「技」を「装備」すると、かなり悩みは減ると思います。
例えば、2歳の子どもがキッチンからたくさんのお鍋を出して遊んでいる、、、、靴箱の靴を全て出して履いている、、、、「人の物は自分の物、自分の物は自分の物」状態、、、これを「悪い事」と捉えるか「学習」と捉えるかで、子どもへの関わり方も大きく違ってきます。
これらは2歳の発達段階を考えたら、大切な成長のステップです。大人の関わり方ひとつで、子どもの心の成長に大きく影響を与えるとなると、「子どもの行動の本質を見極めて関わる」ことが、いかに大切かがわかります。
どこで子育てしても、「自分がこの子のAuthority」だという気持ちと、確かな知識を持って、自分流の「世界でひとつしかない子育て」を見つけていくことが、大切だと感じています。
P.S.我が家の3人の子どもたちは成長し、「子育て」というよりも「共存」状態ですが、
家族で一緒に過ごした温かい思い出や、大笑いの思い出をよく口にします。自分たちが「大切にされてきた」と感じるって言ってました。うれしくてお小遣いあげました。ダメ母か。。。。
アラモアナ教室
鈴木先生





